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ジェットバンニール
ジェダの騎獣。有翼鷲頭の獅子「グリフォン」である。
ゴッドワールーク
ワールーク皇太子バルトハルトの騎獣。スレイプニルを模した六本足の馬型ロボット。
虎王丸
ギスカーン帝国ジン皇子の騎獣。白王虎と呼ばれる、有翼の白い虎。
リンカネイト
マクノイス皇子アザラークの騎獣。竜と山羊と獅子の頭と蝙蝠の翼を持つ合成魔獣である。 携帯 アフィリエイト
ヒメガミ
ヤパーナのサムライナイト、アスカの駆る騎獣。鹿のような幻獣。
[編集] 用語
女王騎士【クイーンナイト】
アルシリア最精鋭にして、列国最強を謳われる騎士。国籍・身分を問わない極めて厳格な実力主義を採用しており、試験内容の苛烈さでも知られている。モットーは「絶対無敵 究極正義」。この一見有り得ない標語を実践する圧倒的な実力と鉄の規律を遵守する精神力を求められる。
女王騎士入団試験【クイーンナイトにゅうだんしけん】
女王騎士選定のために開催される試験。5年に1度開催される。15歳以上20歳未満と年齢制限があるため、事実上、試験を受ける機会は一生に1度きりということになる[7]。
エルト達が参加した回を例に取ると、各国から集まった数万人の受験者も、受験以前に心の鏡(後述)で振るい落とされる。その後、女王騎士聖典から出題される筆記試験、実技試験を経て、命を賭した最終試験によって合格者を決定した。しかしこの試験は魔黒騎士に適した人材を確保するという裏の目的も含まれていた。
マナ モバイル アフィリエイト
万物に宿るという根源的エネルギー。本作でのマナの概念と必ずしも一致するわけではないが、マナの項も参照の事。
聖騎装【エンチャントギア】
女王騎士の標準装備品。五つのランクに分けられており、一般級(ノーマルクラス)、上級(ハイクラス)、個人用特別級(スペシャルカスタマイズクラス)、六大聖騎装(グラン・エンチャントギアクラス)、伝説級(レジェンドクラス)となっている。
女王の剣【クイーンセイバー】
女王騎士の基本武器。普段は女王騎士の証である十字架状の装飾品だが、これにマナを込めると持ち主ごとに違った形状の武器に変化する。大剣や長剣、日本刀、槍、ツインランサー、ガリアンブレード等の様々な形に変化し、特に決まった形は存在しないようである。なお、王=道がよく使用する遥か彼方の敵を貫くことができる「万里剣」はクイーンセイバーを用いた基本技の一つ。
光弾の篭手【ブリューナク】
マナを込めて使用者の意志をトリガーとして拳状の光弾を発射できるオリハルコン製の篭手。形は多種多様。エルトにとっては命を助けられた馴染み深い聖騎装であり、飛空挺が魔物に襲われた際にシャロンの装備品を借り受け、一発の使用でボロボロにさせてしまうなど彼の潜在能力を示したギアでもある。名称の由来はケルト神話における光の神ルーの持つ槍による。 通販
双頭竜【アルトロン・ブリューナク】
嘗て女王騎士だったジーク=グラムの為に特別に作られた光弾の篭手。左右一対構成であるが故に、各々の威力を極限まで高めている。その事で通常の光弾の篭手と比較して扱いも難しく、マナ消費も桁違いに大きい。その為、並みの者に一発撃つだけでもかなり苦労する[8]名付け親は王=道。女王暗殺犯とされているジーク専用聖騎装である為武器庫の奥に固く厳重に封印されていたが、自身がエルトを呼ぶかの如く引き寄せ勝手に封印が解けてしまうが、王=道との決闘により双頭竜の使用を許可される。
イクステンドテイル
アルマ姫が二次試験でエルト達3人との戦いの際に使用した聖騎装。女王騎士になったキャロルも使用。注ぎ込むマナの量により攻撃力が増加する鞭。
心の鏡【クルタナ】
受付試験で使われた聖騎装の一種。見た目はただの剣の柄だが、一定量以上のマナを込めると心の形を象徴した刃が出現する。他の聖騎装に比べて必要なマナがかなり少量で済む。受験受付試験の際、女王騎士に一番必要な要素であるマナを持っているか見る為、そして大量過ぎる受験者を一気にふるい落とすのに使われた。エルトの場合はアルマ姫への強い想いが具現化、会場の天井をぶち破り天高く伸びるほどの巨大なハート型の刃が表れ、試験官達を唖然とさせた。
タスラムアロー
マナを矢として放つ弓。途中で拡散する矢を放ち複数を撃ち抜くことも可能で、また使用者の意思で自在に弾道のコントロールが可能。主にクリスが好んで使用。
見えざる障壁【インヴィジブルシールド】
片腕に装備する盾。マナを注ぎ込むことで攻撃を弾くエネルギーフィールドを張る事が出来る。ただし耐久限度はあるので頼り切るのは得策ではない。エルト、イージスが使用。 整体 学校
女王の腕【クィーン・ガントレット】
つい最近完成した篭手型の聖騎装で、女王の剣に代わる装備品になるのではと評価されるほどに完成度は高い。腕の強化と回復機能を併せ持ち、さらに種類によって装備されている武器が異なる。女王騎士団入団試験追試においてデータを集めるためプロトタイプの二つをジェダとピエールに装備させた。結果、問題無しと判断されたのか、現在も女王騎士になった彼らの主要武器としてそのまま使用されている。
ジェダの女王の腕は数本の刃が飛び出す接近戦型、ピエールの女王の腕は銃弾?を放てる遠距離戦型。剣状のクイーンセイバーを弾き飛ばす程の装甲を持つ。
俊足の具足【セブンリーグブーツ】
足に装備する聖騎装。驚異的なスピードで移動することが可能になる。劇中ではエルト、イージスが使用。
千里眼【クラヴェオンス】
眼(?)に装着する聖騎装。使用者の意思で双眼鏡のように遠くを見ることができる。ナイアスが使用。
エア・フォン
携帯電話のような形をした通信用聖騎装。風のマナの力を借りることで離れた場所にあるエア・フォンと通信ができる。ただし、風のマナが届かない所とは通信できないので万能ではない。なお、使用するマナは通信をかける側持ちである。
フライパンアタック
試作の聖騎装。アダムスキー型UFOを髣髴とさせるデザインの乗り込み形聖騎装で、複数の聖騎装を装着できるらしい。しかし、クリスの裏拳一発で吹き飛ばされてるところから、まだまだ実用段階ではない。そのユニークな外見から、おそらくギャグ目的での登場と思われる。
妖精の軌跡【フェアリーテイル】
防御用の聖騎装。"見えざる障壁"のように直接装備するのではなく、使用者の周囲を浮遊させ、遠隔操作して攻撃から身を守る。それ故、騎竜などに乗りながらでも使用することができる。エルトはこれをただ防御用にするのではなく、一時的にギィから乗り移ることで相手の裏をかいた。
魅惑の変身願望【コスプレイヤー】
潜入作戦用試作聖騎装。マナを込めて念じることで一定時間念じた姿になれる。外観は、少女向け玩具の魔法のステッキみたいな形態である。実は「してはいけない使い方」がある。
天翼剣ブリュンヒルド
六大公爵家の一つブリュンヒルデ家の当主が装備する、六大聖騎装【グラン・エンチャントギア】のひとつ。形状は、巨大な盾、巨大な剣、そして巨大な翼を持った鎧。現在はシグルド・ブリュンヒルデが装備する。
絶槍斧ヴァンニエル
六大公爵家の一つバンニール家の当主が装備する、六大聖騎装(グラン・エンチャントギア)のひとつ。形状は、宙を自在に舞う槍にもなりうる巨大な5本の細長い斧と斧状の翼を持った鎧。所有者であったキルツ・バンニールが死した後は息子のジェダに受け継がれた。
クイーン・キャッスル
現在確認されている聖騎装の中で最大のもので、正体はアルシリア城そのものである。上空彼方までの飛行可能な移動要塞として運用することが出来、城の主塔が絶大な威力を有する主砲として機能する。
女王の鍵
代々の女王が使用する杓杖。通常はアルマ姫の背丈2倍はある大きさだが、マナによって小さくして携帯することも可能。正統王位継承者の証並びに王権を象徴するものとされており、これをもつ者が正統な女王として認められる。
魔黒装【ダークギア】
それぞれが異なった自我を有する武具のことで極めて禍々しい漆黒のマナを放つ。外見的には血走った眼球がどこかに存在するのが特徴。すべてのマナを吸収し良質なマナを欲っし自己進化能力を持つ。基本的には優れた使い手を求め行動するが、そのアプローチは様々。その戦闘力は列国の王族を圧倒する程とされるが、その危険性は各所で指摘されている。この特徴は全て上級の魔黒装に見られるもので、下級のものはあらゆる面で機能が劣り、自我を持っているかも怪しい。反面、使い手の欲望に魅かれ、融合を果たすなど想定していない新たな機能を発現した。以下の用語は魔黒装を装備しなければ使用出来ない必需品。
応えるもの【アンサラー】
ルカに宿った魔黒装。通常時の形状は左手と一体になった湾曲した片両刃大剣で、彼の感情が激しい時は両刃の異形大剣となる(※片両刃:史実に存在する小烏丸と同様に、片刃剣の特徴を持たせたまま、部分的に両刃を実現している刃を指す)。魔黒装自体の性格は比較的主を立てる奥ゆかしい性格。宿主のルカが魔黒騎士となり再登場したときには多くの人命を吸い尽くしていたので形状が異様に変化するが最終的に自らナイフで左腕を落とし終わらしている。
刈りとる刃【ハーヴェスター】
ジェダに宿り、その後カルマに宿った魔黒装。形状は右手と一体になった巨大な鉤爪。自己主張が強く、貪欲にマナを求める性格。
束縛するもの【ルーラー】 データ復旧
ラリーを宿主とした魔黒装として登場。普段は鎧として主を守っているが、主の力が衰えると自我が目覚め、その肉体を支配する。鋭い触手を伸ばし、敵のマナを吸収する。性格は粗暴そのもの。
王=道に傷を負わされたためラリーから離れ逃げ出したが、その後はイゥエン、シモンズの仲介によってリューガの愛竜ファイアランスに取り憑くこととなるが、リューガがエルトに敗れるとシグルド=ブリュンヒルデを宿主とした。
送葬手【コンダクター】
シモンズが使用する魔黒装。巨大な手甲のような形をしており、掌の中央に眼を宿している。シモンズの両肩に装着されており、第三、第四の腕として使う事も可能。糸のようにしたマナを目標物に取り付かせて操る「憑依操装(ゴーストハック)」という能力を持つ。
[編集] 国家・組織セミナー
アルシリア王国
エルトたちが住む王国。代々女性の王によって治められており、女王に忠誠を誓う女王騎士の力によって平和を保っている。小国ではあるが大陸のほぼ中央に位置しており、戦略上の要地であるため各国から重視されている。女王騎士による軍事力や、クイーン・アルテリーナの卓越した外交手腕によって、周囲の大国と互角の存在と認められていたが、女王亡き後は独立が危ぶまれるようになる。そのため、世界新人騎士大会終了後、第二王女イルマ姫らによって、エルムガンド公国に対し攻撃を仕掛けた[9]。表向きの理由はマクノイス・ギスカーン・ワールークが結んだというアルシリア侵攻のための密約を察知したためと主戦派は語る。[10]
マクノイス魔法皇国
アルシリアと接する大国の一つ。魔剣術と呼ばれる技を使う魔法騎士が存在する。優れた魔法技術を誇り、魔法鉱物の生産も大陸一。
ワールーク帝国
アルシリアと接する大国の一つ。機械工学に優れており、マナをエネルギーとして最初に扱えるようにした国家。マナをエネルギーパック化した特殊装備を操る機工騎士によって守られており、機工騎士団の統率力は世界一と言われている。皇太子バルトハルトに対し、部下が「ハイル!」と敬礼している様子からも、モデルは帝国ドイツだと考えられる。
ギスカーン帝国
アルシリアと接する大国の一つ。広大で豊かな国土を持つ国家で、農作物の生産量は世界屈指。素手による格闘術を使う武闘兵団を所有している。モデルはモンゴル・中国だと思われる。名前の元ネタはチンギス・ハーンか。
エルムガンド公国
アルシリアと接する大国の一つ。山岳地帯を領土とし、大陸で最も多くの竜が住んでいる国。竜を操る竜騎士【ドラグーン】によって構成された騎士団を所有している。文化の中にも竜が浸透しており、王や大臣らは竜を模した仮面や服装をしている。
ヤパーナ国
アルシリアと接する大国の一つ。四つの島によって形成された海洋国家。日本をモデルにしていると思われるが、九州にあたる島が極端に大きいのが特徴。首都は神都サガ(佐賀とサガシリーズのパロディ)。カタナソードを使う侍ナイトや、暗殺能力に長けた忍者【ニンジャファイター】と呼ばれる騎士たちによって守られている。
尚この作品中においては、この国へのエクソダスなどは確認されていない。
イヌオの母方の故郷でありハラキーリ(腹切)やシュートーメ(姑)なる言葉が存在する。
神聖アルシリア帝国
上記の5大国にアルシリア王国が侵攻、制圧した結果生まれた大陸統一国。初代アルシリア帝国女帝はイルマ。最初の数年こそ平和だったが、後に初代女帝となったイルマが狂気をあらわにして恐怖政治を行うようになる。
[編集] 最終回について
少年ガンガン2007年12月号において最終回を迎えることとなった本作であったが、その終わり方はたった一話で今までのすべての伏線を回収(前号のラストからいきなり5年の月日が流れた上、重大な謎や強敵との対決を数コマから1ページ程度で消化する等)し、主人公達が最終決戦に向かうところで終了するという壮絶な打ち切りであった。しかし、単行本最終巻では少なからず追加、文章化しながらも完結させている。

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